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2006年10月31日 (火)

かなしいね。。。

昨日も今日も「学校問題」

いやいや。。。

問題なのは「学校」か?

ホントに「学校」だけか?

文句言うのは簡単だ。

でも、現実今までにだって同じ様なコトはあったはず。

その時あなたは何をした??

責任を押し付けあって、

現実を知らない人間たちが、

テレビや色んなメディアで言いたい放題。

そんなコトは誰でも出来ます。

俺でも出来ます。

誰かにこうしろああしろと言うのなら、

まずは自分がやったらイイ。

それは、無理。

じゃあ言うな!って言いたいけど、

そんなコト言ったら誰も何も言えなくなる。

だからせめて公の場に立って、

全国放送で発言する人間は、

現実をキチっと分かっておくべきだと思う。

発言が安易過ぎる。。。

「誰かに相談できなかったのか?」

「何故部活を辞めなかったのか?」

「学校は何故気づかないのか?」

「また話が二転三転?」

上二つに関しては、「水谷先生」の本を読むべし!!!

「学校は何故気づけないのか?」

まぁはっきり言って先生にバレないようにやるのが、

「いじめ」だと思う。

先生にチクらない人を狙ってやるのが、

「いじめ」だと思う。

それでも先生は気づかなくてはならない、とも思う。

特に朝。

朝は少なからず、不満やストレスがあれば、顔にでる。

「また話が二転三転?」

これも悪いのが「学校」とされている。

一般企業で言うと、学校は中間管理職。

家庭や社会からは真実を求められ、

文科省や教育委員会からは虚偽を求められ、

すべての責任を負わなければならない。

あるドラマでの一言が浮かんだ。

「現場の人間に自由にやらせろ!!

俺たち上の人間の仕事はその責任を負う事だ!」

「学校」の在り方を問う問題だろうか。。。

「教育」の在り方を問う問題なのか。。。

「社会」の在り方を問うべきじゃないのか。。。

これは「学校問題」なんかじゃナイ!!!

「日本社会」の問題、そう思う。

教師を夢見ている人間として、

まだ「学校」の中にいる身として、

21世紀を、これからを生きていく人間として、

こんな風に思った。19歳最後の日。笑

そんな今日この頃。。。               kankum

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