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2006年8月 8日 (火)

感動した

最近あった授業で、あるテレビ番組を見た。

「4年1組 命の授業」

様々な出来事を通して、子供たちが命の大切さを学ぶ。

もちろん先生の問いかけ方、

気づいて欲しい答えへの導き方、

それがあってのコトなんだけど、

子供たちのスゴさに圧倒された。

まだ小学4年生にもかかわらず、

友達の親の死、いじめ、友の転校。

重く、難しい問題ばかり。。。でも

大人でもなかなか持てない、いや、大人になると

知らず知らず失っていく「大事なモノ」を、

彼らはちゃんと持っているんだ。

ある先生は言っていた。

   

彼らは「子供」じゃナイ。「小さな大人」なんだ、と。

   

テレビを見ていて、フッとその言葉が浮かんだ。

教室からはすすり泣く音が聞こえた。

思えば、授業で涙を流すなんて体験はしてない気がする。

とても良い勉強だった。

あんな子供たちが育てば、

今日よく起きる少年たちの悲しい事件も

きっと減るんじゃないかな。。。

一番印象的だったセリフが、ある男の子が言った一言、

「どれだけ多くの子がハッピーだとしても、

教室に一人でもハッピーじゃナイ子がいたら、

それはもうハッピーじゃなくなる。」

この結論をわずか10歳の子が言った。

当たり前の様で一番難しいコトだ。

僕は心がポッと温かくなった。^^

そんな今日この頃。。。           kankum

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